FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

Build600 問題がありそうですので自動アップデート機能を停止するようご対応下さい。

MT4がBuild600のアップデートについては、当初問題が無いように見えましたが、調査を続けているうちに不自然な挙動が起きたり、ファイルの読み込みが失敗したりするケースがある事がわかりました。

つきましては対策方法が正式にアナウンスされるまでの間、MT4のアップデートを行わずBuild509の状態でお使いいただく必要があります。

お使いのMT4のバージョンを確認するにはMT4上部の「ヘルプ(H)」~「バージョン情報(A)」と進み表示される画面の左下をご確認下さい。


次にMT4のアップデートを停止させる方法についてですが、

1.
お使いのWindowsのフォルダオプションで拡張子を表示するよう設定して下さい。

2.
Windows Vista以降のパソコン若しくはWindows Server2008以降の場合はC:\ProgramData\MetaQuotes\WebInstall の場所を開いて下さい。
それ以前のOS(Windows XP または Windows 2003 Server)の場合はC:\Documents and Settings\All Users\Application Data\MetaQuotes\WebInstall の場所を開いて下さい。

3.
開いた場所にmt4clwという名称のフォルダがある場合、そのmt4clwというフォルダをmt4clw-oldという名前に変更して下さい。
またmt4clw.pngというファイルがある場合、こちらも念のため、mt4clw-old.pngと名前を変更して下さい。
そして、テキストファイルを新規作成し、mt4clwという名称で保存して下さい。なおその際、拡張子.txtという部分は削除しmt4clwという名称にして下さい。(拡張子なしのファイルにします)
続いて、テキストファイルを新規作成し、mt4clw.pngという名称で保存して下さい。

開いた場所にmt4clwという名称のフォルダが無かった場合でも、テキストファイルを新規作成し、mt4clwという名称で保存して下さい。なおその際、拡張子.txtという部分は削除しmt4clwという名称にして下さい。(拡張子なしのファイルにします)
続いて、テキストファイルを新規作成し、mt4clw.pngという名称で保存して下さい。

これによってMT4の自動アップデートが停止します。

なお、上記で作成いただきましたmt4clwという拡張子なしのファイルを削除する事で自動アップデートができる環境になりますので、今後問題が解決した際はこのファイルを削除いただく事で元の状態に戻せます。

なお、万一すでにBuild600になってしまっている場合は、当方でBuild509に戻すための旧構成ファイルをお送り致しますので、Sagittarius/Capricornのユーザー様はお気軽にお声掛け下さい。

以上、ご多忙と存じますが、必ず作業いただきますようお願い致します。

にほんブログ村 為替ブログ システムトレード 販売EA派へ にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。